
Audible(オーディブル)ってどんなことができるの?
試してみたいけど、どうなんだろう?
使うメリット・デメリットは?
Audible(オーディブル)を知っていますか?

Audible(オーディブル)はとても便利だよ!
3年ほど利用している私がおすすめします。
この記事では、Audible(オーディブル)について解説していきます。
- Audible(オーディブル)とは
- Audible(オーディブル)のおすすめの機能
- メリット・デメリット
- Audible(オーディブル)の使い方
- おすすめの本
Audible(オーディブル)とは?

Audible(オーディブル)とは、Amazonが提供しているオーディオブックサービスです。
オーディオブックとはプロのナレーターが朗読した本を聴けるサービスです。
「耳で聴く読書」とも呼ばれています。
- 月額料金1,500円(税込)
- 会員になると約12万以上の作品が聴き放題
- ダウンロードが可能でオフラインでも聴くことが可能
- Audibleにしかない作品も多数
- プロの声優さんや俳優さんが朗読してくれている作品もある
- 移動中や通勤中にいつでもどこでも聴ける
Audible(オーディブル)はジャンルも幅広く、ビジネス書や自己啓発、小説だけでなく、学習系や英語の作品もあります。
➡関連記事:Audibleとaudiobook.jp徹底比較!どちらがおすすめ?
Audibleの便利な機能

Audibleにはたくさんの便利な機能がついています。
その中でも特に便利な機能について紹介します。
再生速度の調整ができる
Audibleは再生速度を調整できます。
速度は0.5倍~3.5倍速まで変更可能です。
自分が聴きやすいスピードで聴けるため、この機能はとても重宝している人が多いはず。

わたしはいつも2倍速で聴いています♪
時短にもなり、聞き取ろうと集中します。
再生速度の調整はアプリからできます。

聴いている作品の画面に行き、左下にある「再生速度」をタップします。

「-」と「+」で調整する
または、その下にある0.7~2.0をタップして調整することで再生速度の変更ができます。
スリープタイマー機能
Audibleはタイマー機能も付いています。
寝る前に聴く際は、タイマーを利用するのがおすすめです。
時間ごとだけではなく、チャプターでタイマー設定できるのも便利な機能の1つ。
このタイマーの設定も簡単です。

聴いている作品の画面から、画面下の「タイマー」をタップします。

時間で区切るか、章の終わりで区切るかを選択すればタイマーが設定されます。
「時間で区切る」
「章で区切る」
「自分で時間をカスタマイズする」
など設定方法はさまざまです。

わたしは寝かしつけながらタイマーを30分に設定することが多いよ!
その前に寝落ちすることがしばしば…あります(笑)
ブックマーク機能
ブックマーク機能は、気になったページをメモに残せる機能です。
印象に残ったところや気になったところを記録でき、簡単なメモも残せます。

聴いている作品の画面の右下にある「クリップ」をタップします。

気になった箇所をブックマークしたいだけならこれで完了です。
メモを残したいなら、「メモを追加」を選択してください。

ここでメモを入力し、「保存」をタップすればメモが残ります。
ブックマークやメモを見直す際は、

作品の画面右上にある「…」をタップします。

「クリップ&ブックマーク」を選択します。

すると、このようにその作品の中でブックマークした箇所やメモが残ります。
このブックマーク機能があると気になる箇所をすぐ保存できるので便利です。
Audibleのデメリット

実際に使用して感じたAudible(オーディブル)のデメリットを挙げていきます。
Audible(オーディブル)のデメリットを挙げるならば以下の2つ。
- 料金が高いと感じる
- Audibleにある作品全てが聴けるわけではない
デメリット①料金が高い
Audibleは月額の料金が1,500円(税込)とほかのサブスクと比べると高く感じます。
しかし、本を1冊買うのとあまり変わりありません。
1,500円以上の本もたくさんありますし、種類も豊富です。
月に2冊以上を聴けば、1,500円以上の元を取れますよ。

でも月に2冊以上読めるかな?
大変そう。。。

月に2冊の本を読むのは大変だけど、聴く読書はラクに月2冊以上聴けるよ!
デメリット②Audibleにある作品全てが聴けるわけではない
Audibleは月額料金払っていても、全ての作品を聴けるわけではありません。
会員になったとしても聴ける範囲が決まっています。
ですが、月額会員だとしても約12万ほどの作品があり数は豊富です。
聴き放題外の作品には作品の端に「聴き放題対象外」というマークがついています。

聴き放題対象外の作品は、購入すれば聴くことができます。
Audible会員になっていれば、聴き放題対象外の作品は非会員よりも30%引きで購入できお得です。
Audibleのメリット

Audibleを約1年使用してきて感じたメリットを挙げてみました。
- 聴きながら作業ができる
- 目が疲れない
- 活字が苦手でも本が読める
- 30日間の無料体験期間がある
メリット①聴きながら作業ができる
Audibleは耳で聴く読書なので、聴きながら作業ができることが一番のメリット。
本を読むときは本を手で支えているため、手が空きません。
ご飯を作っている時でも、通勤中でも、いつでもどこでも読書をすることが可能になります。

たまこさんはどんな時にAudible聴いてる?

わたしはスキマ時間を使って聴いていることが多いよ!
移動時間や家事中、子どもの寝かしつけの時とか。
何かをしながら聴いていることがほどんどだよ♩
メリット②目が疲れない
字を目で追う読書はそれが醍醐味でもありますが、疲れてしまうこともありますよね。
ですが、Audibleだと目を閉じていても聴くことができるので、目が疲れません。
仕事で一日中PCを触っている方でも、読書を楽しめるのはメリットの1つです。

目が疲れないので好きなだけ読書できる!
メリット③活字が苦手でも本が読める

わたし活字が苦手で、文字を見ると眠たくなっちゃう…
と悩んでいませんか?
Audibleは活字が苦手でも大丈夫!
文字を見ないでも聴きながら読書ができるのがAudibleのいいところです。
気になっていた本を耳で聴いて読書を楽しんで見てください。
メリット④30日間の無料体験期間がある
初めての方は30日間の無料体験期間があります。
以前登録したことがあってもまた無料で利用できる場合もあります。
無料期間内に解約すればもちろんお金はかかりません。
無料期間中であれば解約後もサービスを利用できます。
今なら2カ月間無料キャンペーン中!(10/3まで)

先に解約しておいて、無料期間を楽しむのがおすすめだよ!
Audible(オーディブル)の始め方

Audible(オーディブル)の始め方は簡単3ステップ。
※事前にAmazonアカウントを登録するかログインしておくとスムーズです。
- Audible(オーディブル)に登録する
- アプリをダウンロードする
- 好きな作品を読む
1.Audible(オーディブル)に登録する
Audible(オーディブル)のサイトにアクセスし、「30日間の無料体験を試す」をタップします。
Amazonアカウントでログインします。
Amazonアカウントを持っていなければAmazonアカウントを作成しましょう。

その後、支払い方法を選択し、「30日間の無料体験を試す」をタップします。

これでAudible(オーディブル)の登録は完了です。
2.アプリをダウンロードする
Audible(オーディブル)の登録が完了したら、Audible(オーディブル)のアプリをダウンロードします。

ダウンロードしたらログインしましょう。
3.好きな作品を読む
ここまで来たら、あとは好きな作品を選んで聴くだけ!
作品の探し方はいくつかあります。
- 気になる作品を検索する
- 新着タイトルから探す
- カテゴリーから探す
- 人気作品から探す
など探し方はさまざま。

わたしはよく人気作品の中から探してるよ!
気になったものをライブラリーに入れておけば、好きなときにパパッと聴けるからおすすめ!
おすすめの本

わたしがAudibleで聴いた本の紹介をします。
おすすめ①自分を喜ばせる習慣
おすすめ②「めんどくさい」が消える脳の使い方
おすすめ③人は話し方が9割
まとめ

Audible(オーディブル)は耳から聴く読書。
聴くだけでいいので、通勤時間や移動時間、家事をしている最中でも読書ができます。
Audible(オーディブル)はとても便利で時間を有効に使えるアプリです。
再生速度を調整できたりやブックマーク機能があったり、聴きやすい機能も充実しています。

月額1,500円ですがそれ以上の価値があります。
学びもたくさんあり、ぜひおすすめしたいアプリです!
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