
レシートがお金に変わるアプリONE(ワン)って何?
怪しい?
危険性はあるの?
いつも何気なく捨てているレシートがお金に変わるアプリがあると聞くと
「怪しい」 「危険じゃない?」
と感じますよね。
今回ご紹介するONE(ワン)もレシートがお金に変えられるアプリの1つです!
この記事では、レシート買取アプリONE(ワン)の運営会社や危険性の有無、メリットデメリット、おすすめできる人できない人についてご紹介します。
- ONE(ワン)の運営会社
- ONE(ワン)の仕組み
- ONE(ワン)の危険性
- ONE(ワン)のメリットデメリット
- ONE(ワン)をおすすめできる人できない人
結論から言うと、
レシートをお金に変えられるアプリ『ONE(ワン)』は怪しくもなく、危険性は低いです!

レシートポイ活歴3年以上のわたしがこの『ONE(ワン)』のアプリについて解説していきます!

➡関連記事:ポイ活サイト・アプリ一覧
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ONE(ワン)はお金がもらえるレシート買取&お買い物アプリ

『ONE(ワン)』はお金がもらえるレシート買取&お買い物アプリです。
2024年現在では600万ダウンロードを突破していて、多くのユーザーに利用されています。
なんとレシート買取枚数は10億枚以上!

シンプルで使いやすいから多くの人が利用してるんだね。
ONE(ワン)の運営会社
ONE(ワン)の運営している会社の基本情報は以下の通りです。
会社名 | WED株式会社(WED, Inc.) |
代表取締役 | 山内奏人(やまうち そうと) |
設立日 | 2016年5月26日 |
所在地 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-12-8 SSUビル 101 |
公式HP | https://wed.company/ |
ONE(ワン)を運営しているのはWED株式会社です。
代表取締役である山内さんは15歳のときに会社を創設されています。
それからレシート買取アプリONE(ワン)をリリースしています。

高校生のときに起業しているなんて天才ですね!
2024年現在も事業を継続されており、危険性はありません。
ONE(ワン)の買取の仕組み
ONE(ワン)の仕組みは簡単。
レシートの写真をONE(ワン)に送ると、一般企業がそれをそれを購買データとして買い取っているのです。
レシートは私たち消費者の購買データが詰まっています。
「どこで何を買ったのか」「どういう年代の人が商品を購入しているか」など、消費者の行動が可視化できるんです。
そのレシートを使って企業側がデータを収集して、マーケティングしていくために使用されます。

だからレシートをお金に変えられるんだね!

そうなの!
わたしもONE(ワン)を始めるまで知らなかったよ!
ONE(ワン)からデータ収集している企業には、誰もが知っている大手も利用しています。
2024年5月現在で、約130社もの会社がONE(ワン)を活用しているそうです。
ONE(ワン)の危険性は少ない
ONE(ワン)の危険性は少ないと言っていいでしょう。
というのも、ONE(ワン)を運営している会社は現在も事業を続けていますし、大手企業も利用しています。
ただ、危険性は少ないとお話ししましたが、不安を感じることも少なからずあります。
わたしが危険性を少し感じることは「個人情報の漏洩」です。

どのサービスにおいても個人情報の漏洩は少なからずありますからね。
また、レシートにあまり見られたくない情報が入っている時がありますよね。
例えば、
- 近所のスーパーの住所が書かれている
- 人に見られたくない商品を購入している
- 自分の名前やクレジットカード番号が記載されている
などです。
あまり見られたくないと思うレシートは買取してもらわないほうが吉です。
カード番号が載っているレシートについては、そのカード番号が書かれた箇所を隠して買取してもらったりと、工夫して買取してもらいましょう。
レシートを買い取ってもらえるのはほとんど1円です。
その1円のために個人情報をさらすのはとてももったいなく感じます。

少しでも躊躇する中身だったら、レシート情報を送るのはやめた方がいい!
くらいのゆるっと精神で、楽しくレシートポイ活していきましょう!
ONE(ワン)のデメリット

3年以上利用している私が感じるONEのデメリットをご紹介します。
- 1日でできる枚数が少ない
- レシート買取ミッションは時間が決まっている
- ほどんど1円しか出ない
- 出金する際は手数料がかかる
デメリット①1日でできる枚数が少ない
ONEはレシートを買取してくれますが、枚数が少ないと感じました。
レシート買取アプリでは1日3枚のみ。

もう少し多く買取してほしいと思うのが本音。
今ではたくさんの利用者がいて、1人当たりの枚数が少なくてもたくさんのレシートが集まっているから少ないのかもしれませんね。
デメリット②レシート買取ミッションは時間が決まっている
レシート買取ミッションでは、朝・昼・夜と買取時間が決まっています。
そのため、その時間帯を逃してしまうと買取してもらえません。

いつも朝からするの忘れるんだよね…
以前は買取の時間は決まっていませんでした。
ですが、午前中のうちに買取終了していることが多く、全然参加できない時期もありました。
それが改善されて時間帯が分けられたようです。
全てに参加するには、始まりの時間にアラームをかけてから参加すると忘れないですよ。
デメリット③ほとんど1円しか出ない
レシートを買取してもらってもほとんどが1円、たまーに2円が出てくるくらいです。
普段捨てているレシートがお金になるだけでとてもありがたいことなのですが、

もう少し高い頻度で2円以上出てくれたらやる気もアップするし嬉しいな。

コスパよく稼ぐことはONEでは難しいね。
捨てるだけのレシートが1円になってくれるんだというような気持ちでやることをおすすめします。
デメリット④出金する際は手数料がかかる
残高が貯まってきても、手数料がかかるのがデメリットの1つだと感じました。
手数料分を稼ぐだけでも大変ですよね。
今はレシート買取だけでなく、お買い物や指定商品の購入などでもお金に変えられます。
出金には手数料がかかりますが、他にもチケットに替えることができます。
それらについてはこちらの記事で詳しく書いています。
➡関連記事:レシートがお金に変わるONEのお金の貯め方7選!おすすめの交換先も紹介!
ONE(ワン)のメリット

ONEはメリットがたくさんあります。
- 全種類のレシートが対象
- レシートを撮るだけの簡単作業
- 毎日できる
- 2カ月以内にもらったレシートでできる
- まれに金額が上がる(100円、1000円の時も)
- 経由して買い物するだけでもらえる
メリット①全種類のレシートが対象
一番うれしいのは、「全種類のレシート」が対象であること。
種類が限られていないので、とてもありがたいです。

どこで何を買ったかは関係ないのでレシートポイ活でも一番やりやすいアプリ!
メリット②レシートを撮るだけの簡単作業
また、レシートを撮るだけという簡単さも大切です。
アプリを起動してすぐに撮影できる簡単さがメリットでもあります。

他のレシート買取アプリはバーコードも読み込みしないといけないとかあるよね。

そう。それが面倒でやめちゃったからONEは簡単でありがたい!
メリット③毎日できる
毎日できるので1日3円は確実にもらえます。
地道ですが、ちりつもになりますね。

たかが3円でも塵も積もれば山となる!
メリット④2カ月以内にもらったレシートでできる
レシートの期間も2カ月もあるので、さかのぼってできることもメリットの1つです。
当日のものでないとダメというレシート買取アプリもありますよね。
期限が長いのはとてもありがたいです。

よく忘れるから期間が長いのは嬉しい♩
メリット⑤まれに金額が上がる(100円、1000円の時も)
レシートの買取金額でまれに出る100円や1,000円の時もあるようです。
ほどんど見かけないですが、毎日やっているといつか1,000円が出てくるかもしれませんね。

2円はちょくちょく当たるけど、100円はここ2年ほど見てないな。
こい!!!100円!!!
メリット⑥経由して買い物するだけでもらえる
ただ経由して買い物するだけでお金がもらえるのは、ありがたいですね。
日によってもらえる額(パーセンテージ)が変わります。
よく期間限定でもらえる額が上がったりしているので、上がっている時に合わせてお買い物してもよさそうです。

けっこうたくさんのショップが入っているので利用しやすいですよ!
ONEをおすすめできる人できない人
このようにONEは簡単ですぐにできるメリットもありますが、なかなか貯まりにくいというデメリットもあります。
そこで、3年以上続けているわたしがONEをおすすめできる人できない人を挙げてみました。
ONEをおすすめできない人
ONEをおすすめできない人を挙げてみました。
- コツコツが苦手な人
- 短期間で稼ぎたい人
- レシートをすぐに捨ててしまう人
- ポイ活が苦手な人
ONEをおすすめできる人
- コツコツ地道にできる人
- チリツモを楽しめる人
- 稼ぐことを大前提としていない人
- 捨ててしまうレシートを1円にできてラッキーだと思える人
ONEは、1年かかってもあまり貯まるという印象ではありません。
捨ててしまうレシートが1円になってラッキーだと思えるのであれば、気が向いたときにやるとかでも、少しずつ貯まっていきます。
まとめ
ONEを利用するにあたって一番大事なことは、
「ONEで稼ぐ」という意識を持たないこと!
デメリットの部分でも書きましたが、ONEで稼ぐということは難しいです。
ONEは、1年かかってもあまり貯まるという印象ではありません。
捨ててしまうレシートが1円になってラッキーだと思えるのであれば、気が向いたときにやるとかでも、少しずつ貯まっていきます。
楽しくゆるくやるポイ活としてやってみてはいかがですか。
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